水虫 原因

水虫のかゆみには民間療法が効果抜群?

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つらい水虫のかゆみに、昔からの知恵という民間療法を試してみるのはいかがでしょう?薬だけではなかなか治まらない水虫のかゆみに意外なものが効いたという話を良く聞きます。

 

代表的なものはお酢ですね。人肌に温めた酢か、お湯で酢を薄めたものに綺麗に洗った清潔な足をつけておきます。数十分間つけておき、そのまま足をすすがずに乾燥した清潔なタオルで良く拭いて足を乾燥させます。これを1週間程度続けるとかゆみがひいて、ずいぶん楽になるそうです。酢につけて、殺菌され、柔らかくなった皮膚に水虫に効果的な薬を擦り込むといいかもしれませんね。

 

おろしにんにくを使う方法もあります。すりおろしたにんにくを1日置いておき、少し水で薄めて水虫のかゆい部分に塗ります。ガーゼや包帯などでまいて一時間程度待ち、きれいに洗い流します。にんにくに含まれるアリシンに強い抗菌作用があり、水虫のかゆみをおさえるのでは、ということです。ひりひりした時は刺激が強すぎるので、すぐに洗い流して下さい。

 

自然海塩で濃度の高めの塩水を作り、毎日水虫のかゆみのある部分に擦り込みます。でもこれはジュクジュクして皮の向けた水虫には、しみて痛そうな気がしますね。刺激は水虫の皮膚を傷つけて悪化させてしまうので、しみる場合はすぐに中止して下さい。民間療法といってもたくさんの種類があるので、水虫対策や水虫を予防するために民間療法を試してみるのもひとつの手かもしれませんね。